「健康投資」従業員様の健康を創り出す時代
業務知識やノウハウが高度化、細分化している現代社会において、一人の社員の体調不良や欠員が、組織の生産性の低下や損失を生み出すことは珍しくありません。さらに、ネット社会が進むにつれ、業務スタイルはデスクワーク中心となり、個の殻に閉じこもる作業が増え、ストレスを抱えて生活している人は数多くいます。個人の自主性だけに任せていては、社員の心身の健康を維持していくことはもはや困難です。
近年、「健康経営」というキーワードが取り上げられています。「健康経営」とは、「従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法(株式会社日本政策投資銀行の定義)」を指します。健康経営の取り組みに必要な経費がコストではなく、将来に向けた投資となるという概念が「健康投資」です。
社員の健康は、個人の自主性や意欲に依存する時代から、企業の戦略としてマネジメントする時代へと移り変わり、社員の健康度が企業の競争力に直結する時代に突入していると言えます。
【参考①】定期健康診断における有所見率と労災支給件数の推移
職場における定期健康診断の有所見率(*)は年々上昇し、H24年には52.7%と半数を超えています。
*有所見率:「要治療」「要精密検査」「要経過観察」「要通院」に該当する人の割合
【参考②】成人の運動実施率
勤労世代の運動習慣者の割合は低く、30~40代は他の年代と比べて極めて低く、15~25%台。
※出典:平成22年度国民健康・栄養調査(厚生労働省、2010年)
【参考データ③】健康度
勤労世代の自分の体は健康か、という問いに対し、「健康」と回答した人の割合は、諸外国に比べて、ダントツに低い数字となっており深刻な状況。
このような状況下で法人のお客さまが「デリバリーフィットネス」を取り入れることで、以下のメリットが期待できます。
- 健康増進、メタボリックの予防改善
- 集中力の工場やリフレッシュ
- ストレスの軽減
- 離職率の低下
- 企業イメージの向上
- 他社との差別化
福利厚生健康経営サポート「デリバリーフィットネス」
適度な運動は、身体の健康はもちろん、精神面の健康(うつ病予防など)や記憶力・判断力・意志力の強化など、脳機能にも好影響を与えることが明らかになっています。
当社では、法人のお客さまに合わせて、社員の健康レベルの向上を目的とした健康講座や実践プログラムをご用意しています。当社最大の強みは、移動時間なし、手ぶらで参加できる「デリバリーフィットネス」です。有資格者であり、正しい指導技術を持ったトレーナーが企業様に訪問し、会議室、オープンスペース等を活用し、就業中・お昼休み・終業後などお好きな時間に、簡単で効果的なエクササイズから本格的な運動まで柔軟にプログラムを作り指導します。肩こり・腰痛の解消やメタボリック・シンドローム予防などの講義と運動実技を組み合わせながら、家庭や職場で実践できる運動(ストレッチ、簡単体操、筋トレなど)を紹介します。運動が嫌い・苦手な方も安心のプログラムです。
(実施例)
対象
- 全社員向け、部署単位、個人単位
- 新入社員研修、管理職研修の一貫として
- 社員研修(終日)のリフレッシュ・プログラムとして(学習効果アップを狙い、昼休憩後や研修中間時に実施)
- 所有時間:15分〜90分
- 開催場所:(各企業の)会議室、デスクスペース等
- 受講人数:最小5名 最大200名
- 持ち物:プラグラムに準ずる(スーツや仕事着のままでも受講できるプログラムもご用意しています。)
※いずれも要ご相談
料金は、実施規模・時間により異なります。お見積りしますので、お気軽にお問い合わせください。
(電話:03-6885-5081、メール:info@asao-fit-solution.com) 料金の一例:1回3万円~(30分, 20名, グループエクササイズの場合)
・プログラムタイプ:グループエクササイズ, パーソナルトレーニング, スポーツイベント, 健康セミナーなど




